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しっかりと貯金をしていたのに、大学費用が足りないなんて嘘でしょう?

ファイナンシャルコンサルタント1年目の奈津子です。

CAロサンゼルス在住。40代。

ミドルスクール(中学生)とエレメンタリースクール(小学生)の息子がいます。

私がファイナンシャルに興味を持ったのは、主人の一言。

「そういえば、大学費用っていくら貯まったの?」

Image by Image by Tumisu from Pixabay

自信を持って、こう伝えました。

「長男用に$25,000 。 次男用に$20,000。 銀行のCDに入れてあるよ」

そう言うと、主人は。。。

「あなた、今まで何していたの!?毎年インフレで3%上がっているのに、今どきCDに寝かしているなんて、計画性ゼロ!大学費用に全然足りない。子供に高額なローンを組ませるつもり?
正直、呆れたよ。大学費用を計算して確認してみろ。全然足りないのが分かるから!」

と怒り狂うではありませんか。。。

 

私は母から「お金は銀行で貯めるもの」と教えられていたので、忠実に守ってきました。

家も車も購入したのとは別に、子供名義の預金をちゃんと管理していたのです。

散財もせずに、堅実に貯めてきたのに。。。!そこまで怒る事ないじゃん!!!と思い、USCやUCLAの費用を調べてみました。

。。。。

確かに全然足りません!

Image by A life without animals is not worth living  from Pixabay

それからです、どうやったら長男が大学進学までに、少しでも資金をリスクなく増やせるか勉強しました。すると、早めに準備をすれば大学費用を抑えることができられる可能性があることを知ったのです。

この気づきが、ファイナンシャルへの道に踏み出したきっかけでした。

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