プロフィール

「何も知らなかった。何もしていなかった。

だから、すぐに返済義務なしの、奨学金(Financial Aid) をもらえる対策がたてた!」

 

はじめまして!

ブログをご覧くださり、誠にありがとうございます。

mamarin.siteを運営しているカリフォルニア州保険エージェントの向(むかい)なつこと申します。

40代、男の子(13歳、10歳)が二人おり、息子の好きなアニメや漫画に囲まれて生活をしています。

数か月前までは、大学費用の準備はコツコツと貯金だけでしたが、今では、返済義務なしの奨学金(Financial Aid)をもらいやすいように対策をたて、ママ友などにもそのノウハウを教えています。

 

「子供もミドルスクールに上がり、これからはハイスクール、そして大学。

アメリカの大学費用は高いと聞くけれど、行きたい学校に通わせることはできるのかしら?

毎月、しっかりと貯金をしているけれど、これだけで大丈夫なのかな?

足りなかったどうしたらいいのかな?」

このような漠然としたお金に関する悩みはありませんか?

実は、これは、数か月前までの私です。

 

ある日、主人が長男の大学進学について色々調べだし、大学進学費用はいくら準備ができているか聞いてきました。

長男、次男二人合わせて4万ドルほど、と伝えると、

「あなた、何考えてるの?大学進学費用は全然足りない。大学費用、いくらかかるか知っているの!?」

と、いきなり怒り出しました。

私としては、日本から移住して3年で家も購入したし、車2台分のローンも完済している。家族用の口座に貯金をし、子供たち用にも貯金できているのに。。。。と正直頭にきた状態でパソコンを開いて1年間にかかる大学費用を調べてみたところ、唖然。

確かに全然たりません(汗)

自分が大学生だったころの学費と比べると、なんと2倍以上!私立だと、当時の3倍以上。。。

今のままでは、子供を大学に通わせるために、高額なローンを組むことになるかも。。。

それとも、家を売れば学費はなんとかなるかな。。。眠れない夜が続きました。

そんな中、カレッジファンディングセミナーがあり、藁にもすがる思いで参加しました。

すると、一筋の希望が!

 

もしこのまま何もしらないままで、息子がアメリカの大学を受験することになると、高額な学生ローンを組んでもらうか、行きたい大学をあきらめてもらうか、学費を捻出するために、最悪、家を手放すことになっていたかもしれません。

親として、子供が本当に学びたい!と思う機会を奪うことだけはしたくありません。

同時に、未来ある子供たちに、学生時代から多額の借金を背負わせたくはありません。

親であれば、誰もが同じ思いを抱いているのではないでしょうか?

 

「子供の未来のために」その思いから、かつての私と同じように、大学費用をどう準備していけばよいのか分からない、と悩んでいる方の力になりたいと思っています。

 

ちょっとした対策を取ることで、返済義務がない奨学金(Financial Aid)をもらえる可能性が高くなる、このことは意外と知られていません。

知っている人は、対策を取ることができます。でも、知らない方は、もらえる可能性があるお金があることすら、知りません。

アメリカにおいて、ちょっとした情報を知っているだけで、将来のファイナンシャルプランニングが全く変わります!

そのことを、このブログで分かりやすく伝えていくので、今お悩みでしたらぜひ、参考にしてもらえたら嬉しいです。

また、大学費用の準備だけでなく、生命保険を利用した貯蓄方法やAnnuity(個人年金)、介護保険などについてもブログで発信していく予定です。

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