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アメリカに住んでいると、ある日ポストにこんな案内(ダイレクトメール)が届くことがあります。 「最大給付額 — $1,277,200.00」 「1日たったの53セント」 「無審査で必ず入れます」 思わず二度見しますよね。「えっ、127万ドル!? しかも1日53セント?」って。 でも、ちょっと待ってください。この案内、実はよく読むとなかなか興味深い仕組みになっているんです。 ※特定の商品を否定するものではありません。仕組みを知るためのヒントとしてお読みください。 これ、いったい何の保険なの? 実はこれ、「事故 ...
今日は3月14日。 アメリカでは「National Pie Day(パイ πの日)」ですね! π(パイ)といえば、学校で習った円周率。 正直なところ…「…で、何だったっけ?😅」って思いませんか?(私も最初そうでした!) π(パイ)は、「円のまわりの長さ」を「直径」でわると 必ず出てくる、魔法みたいな数字のこと。(ここまでは覚えてます😅)3.141592… どこまでも続いていく、終わりのない不思議な数です。 この「π」、算数だけの話かと思いきや… お金の流れを計算する式(金融 ...
【2026年最新版】リタイアメント (老後) 資金、何を使えばいい?アメリカの401(k)・IRA・年金・保険をまとめて解説
免責事項:私はAnnuityやIULを扱うコンサルタントです。そのため、この記事の内容はその立場からの視点が含まれることをご承知おきください。また、この記事は情報提供を目的としており、税務・法務・投資アドバイスではありません。具体的な判断については、CPA(公認会計士)など専門家へのご相談をおすすめします。 最近、子どもが少しずつ手を離れ始めて、ふと立ち止まる瞬間はありませんか? 教育費のピークが見えてきた 家族の将来を考える時間が、少し持てるようになった 「この先の自分たちの暮らしは、大丈夫かな」と思う ...
【無料オンラインセミナー】アメリカ大学進学:合格する子がやっている課外活動とは?その答えが、ここにあります。
アメリカの大学は、就職のポートフォリオみたいです! 日本の受験のように「テストの点数だけ」で決まる世界ではありません。 大学が見ているのは、 ・どんな活動をしてきたか・何に本気で取り組んできたか・どんな強みや個性があるか・それがエッセイでどう表現されているか つまり、「数字」ではなく「ストーリー」なんです。 もちろん成績は大切。でも、それだけでは合否は決まりません。 だからこそ―― 今の積み重ねが、将来の選択肢を広げます。 なぜ今なの? 「まだ高校1年だから大丈夫」「うちは特別な家庭じゃないから…」 そう ...
クレジットカードは借金?それとも道具? アメリカ生活で失敗しない使い方と考え方
アメリカ生活が長い私は、クレジットカードそのもので困った経験がありません。お金、特に借金に対して少し保守的だった両親のもとで育ったこともあり、「使ったら必ず返す」という感覚は、かなり自然に身についていました。 最初に作ったクレジットカードは、大学時代の限度額500ドルのもの。当時はクレジットスコアもヒストリーも、正直よくわかっていませんでした。ただ、「使ったら返す」。それだけを淡々と繰り返していたら、気づいたときにはスコアが育っていた、という感覚です。 忘れられない、ある明細 そんな感覚で生きてきた私です ...