今日は3月14日。 アメリカでは「National Pie Day(パイ πの日)」ですね!
π(パイ)といえば、学校で習った円周率。 正直なところ…
「…で、何だったっけ?😅」って思いませんか?(私も最初そうでした!)
π(パイ)は、「円のまわりの長さ」を「直径」でわると 必ず出てくる、魔法みたいな数字のこと。
(ここまでは覚えてます😅)
3.141592…
どこまでも続いていく、終わりのない不思議な数です。
この「π」、算数だけの話かと思いきや… お金の流れを計算する式(金融の世界)にも こっそり登場するんだそうです。
確率・市場モデル・リスク計算の中で使われているそうです。
「へ~」と思ってしらべたところ、こんな計算式。

また、NASAは円周率を15桁あれば宇宙計算に十分と言っているとか。
それを知ったときは思わず 「なんのこっちゃ!😂」 と笑ってしまいました(笑)
私たちが思っている以上に、 この数字には奥深い世界があるようです。
そういえば、世界では 「πを何桁まで言えるか」を競う暗唱大会もあるんですよ。
日本では10万桁超えを16時間以上かけて暗唱した(ギネス申請中、ギネス未公認)という記録まであるとか…!
元エンジニアである原口證(はらぐち あきら)さんが、不正ができないよう、トイレの中までカメラで記録し続けたそうです。
不正防止のための徹底ぶり、ということなんですが… それはそれで、なかなかの修行ですよね😂
ちなみに、食事は「おにぎり」だそう。日本人の心の友ですよね、おにぎり。。。
それにしても…16時間。すごすぎて、もう笑うしかないですよね😳
ちなみに3月14日は、あの天才 アインシュタインさんの誕生日でもあります。
そしてもうひとつ。 車椅子の物理学者として有名な スティーヴン・ホーキング博士が旅立ったのも、3月14日(2018年)なんです。
誕生と旅立ち、どちらも同じ日。
3月14日は、「物理と数字に深く縁のある日」ですね。